
愛しのロックスター Earth VS The Wildhearts
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ロックの世界には光り輝くスターがいる。
それは文字通り煌びやかに輝いているスターもいれば、衝撃的な終わりを迎えたスターもいる。
デビューから長く時が経つが、今も変わらずロックし続けファンを魅了する人は本当にスターだと感じる。
一方、やることをコロコロと時代と共に変え一貫性のない人にはロックを感じなくなってくる。
誰とは言わないが自らをロックスターと名乗るのは全然ロックではないと感じる。
私がロックに最も多感だった10代の頃。
90年代当時からのロックスターの一人がThe Wildheartsのジンジャー。
ぶっといUKサウンドで煌びやかでパンキッシュ。
金髪ドレッドヘアーに派手なギター。
ポップで切なくて、時にシンガロンなメロディアス・ハードロック。

「ビートルズとメタリカの融合」なんて言われていたけど、ワイルドハーツのメロディーは頭に残る。
若干空耳アワーな歌詞も頭に残る。
特に「TV Tan」。
ジンジャーが親日家でしょっちゅう来日していたのもあって日本人気は絶大。
年々派手になっていったけど、それが似合うのはロックスターだからだ。
着飾ったり派手なギターを使ったりするのは、グラムロックやヴィジュアル系も好きだった私にはドンピシャな訳で。
曲も良ければハマらないはずがない。
ステージがとてもキラキラしてバンドが輝いて見えた。
レスポールを好きになったのもジンジャーの影響かもしれない。
Hagstromのギターも買いたくなった。
いつだったかRIZEがカヴァーしていたのを憶えている。
年代は同じなので良く分かる。
俺もスタジオでやってたなぁ、って思った。
ワイルドハーツはメンバーチェンジを繰り返し、活動休止も挟みながらも今もバンドとして活動している。
ジンジャーはソロや他バンドをやりつつも変わらない。
東日本大震災のチャリティーライヴをやったり、愛用のレスポールをチャリティーオークションに出したりしていた。
近年のワイルドハーツサウンドも相変わらずゴキゲンにさせてくれるメロディアスロックだ。
ハートを掴まれる切なさとノリノリな激しさが同居する。
図太いユニゾンがポップさを増大させる。
原点回帰とも言われているらしい。
きっと永遠のロックスターなんだろう。
その言葉が良く似合う。
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